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【イギリス旅行記】ロンドン3日目 (ノッティングヒル〜ポートペローズマーケット〜大英博物館 )そしてドーバー海峡超え

この旅行記は2011年に一人でヨーロッパ周遊をしたときの記録です。

 

東京から【イギリス】ロンドンへ

ドーバー海峡を渡り【ベルギー】ブリュッセル→ブルージュ

タリス に乗って【ドイツ】フランクフルトへ

ロマンチック街道をバスで縦断→ローテンブルグ →ミュンヘン

バスで【チェコ】へ入国

【オーストリア】ウィーンへ

【イタリア】ベネチア→フィレンツェ→ローマ→ミラノ

 ミラノ→東京

と1ヶ月に渡り旅をしてきました。

 

この記事はイギリス・ロンドンの旅行記になります。

 この記事のつづきになります。

www.nachu-log.com

 

ロンドンの最終日の朝です。この日は同室の中国人が「朝食食べにいかな〜い?」と誘ってくれたので、近くのアイリッシュバーでモーニングをすることにしました。

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コーヒーをまずは注文。本当は紅茶なんだろうけどコーヒー派。
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一度食べてみたかったイングリッシュブレークファストを注文。
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すごいボリューミーですね。

トースト、卵料理にマッシュルーム、ソーセージにハム、ベークドビーンズと、まさに英国風の朝食が出てきた!

普段朝食抜き生活の私には、半分も食べられなかったんですけどね。

相方様に食べてもらいました。

 

朝食のあとは、ノッティングヒルへ行こうと思い準備していると同じHostelのフランス人Guyに名前を呼ばれた。

同じ方向に行くようでメトロに乗ったんだけど途中で電車がストップした。

30分くらい歩いて散歩をしつつ、何故か彼は靴を探しているというので付き合うことになる。

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高級革靴が並んでいます。
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フランス人さんのお買い物に付き合い、

そのあと別れて私はノッティングヒルへ♡

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お洒落な街ですよ〜。

パステルカラーの住宅街がなんとも可愛らしい。f:id:cherrylot:20210610165314j:image

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お目当てのポートペローマーケットへ♡
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アンティークのお店がたくさん出ていて飽きない!ガラス製品、アンティーク家具、アンティークカメラなどなど。ずっと見ていられる!

日曜以外毎日マーケットは開催されているらしいけど、アンティーク物は、土曜日しか開かれていないので、この日はラッキーでした。

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その後、大英博物館へ
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収蔵点数800点と数多い歴史ある美術品や書籍などのコレクションを誇る博物館です。

メトロの駅はいくつか走っていていずれも徒歩5分〜10分程度の場所に位置しています。


f:id:cherrylot:20210610165242j:image 実はここで私、再び体調を崩します。

貧血っぽく血の気が引く様な感じになり、博物館のスタッフに状況を話し、休憩室で休ませてもらうことにしました。

一人で来たの?心配だわ?

早く帰りなさい。なんて言われて。

 

とはいっても今日はこれからベルギーに向かうんだけどな。

1時間くらい休ませてもらってHostelへ戻ることにしました。

 

ミイラとか、モアイ像とか見学したかったなーと後ろ髪を引かれつつ、今は自分の心配をしよう。

 

夕方Hostelに戻ると、フランス人Guyが帰ってきていました。

夜の出発まで時間があったので、一緒にご飯を食べたり、話したりしていた。

ギリギリまで彼と話をしていた余裕っぷりだけど、バスステーションへ行くまでのメトロを乗り間違えて大幅に時間ロス・・・

 

同じ駅に向かうという白人カップルに助けられ無事に着きました。

 

ヴィクトリアコーチターミナルに向かい次の国ベルギーへ向かうため準備をします。

22:30発のユーロライン(夜行バス)でベルギーのブリュッセルへ向かいます。

ターミナルで手続きをして、乗り込みます。42EURでした。

 

 

隣の席のブラジル人の女の子と仲良くなりお話しながら一晩過ごしました。

ドーバー海峡を渡る時には、バスを降りて客船のラウンジのようなところで過ごします。

ここで若い女子たちが集まっておしゃべりしていました。

ブラジル人のお姉様は、

いつもユーロトンネルで超えていたそうですが、今回初めてバスでの海峡超えでフェリーが快適でとてもいいといっていました。

 

フェリーは確かに快適でDuty Freeがありウィンドウショッピングしたりして楽しみました。

こんなことをしていたらまた具合が悪くなる〜

そのあとバスの中でゆっくり眠れ、無事に朝にブリュッセルに到着したのでした。

 

 

 つづきます。